BIGHEAD PRO

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BIGHEAD PRO 使用アーティスト 池田達也氏コメント

ライブ前、他のメンバーがセッティングをしている最中にタブレットPCで資料音源を聞きながら練習に活用しました。タブレットの小さなスピーカーでは、資料音源のベース音が聞き取れませんし、ライブ会場は周囲もうるさいので、ヘッドフォンの使用が欠かせないのですが、ヘッドフォンをタブレットに直接接続するよりも、BIGHEAD を経由させた方が音量を上げる事が出来ますから、ライブ会場での練習には凄く重宝します!

移動中の新幹線の車内でも使ってみました。タブレット同様、スマホの場合もBIGHEAD を経由させた方が
音量を上げる事が出来ますから、何かと騒がしい新幹線の社内でのリスニングも快適に行なえます。僕はノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンも所有しているのですが、ベースを接続した際の音色がイマイチ気に入らないので、ツアーにもPJB H850 を連れて行く場合が少なくありません。

ちょっとしたプリプロ作業でのベースのレコーディングにもBIGHEAD PROを使ってみました。仕事の内容によっては、サンプリングレート48kHz / 24bit を指定される事もあるのですが、BIGHEAD PROは48kHzや96kHz / 24bitにも対応しているので、そんなプロジェクトにも対応する事が出来ます。
ラップトップPCとBIGHEAD PROがあれば、ツアー先でもベースのハイレゾ・レコーディングが出来てしまうなんて・・・。凄い時代になったものです!

ある仕事の際、プリアンプとしてBIGHEAD PROを活用しました。ヴォリームのコントロールは出来ないものの、BIGHEAD PRO をベースに繋いでおけば演奏中にも手元で音色のコントロールが出来る点に魅力を感じました。
現在は僕の仕事部屋のPCにBIGHEAD PROを接続して使用しています。実はメインで愛用しているオーディオ・インターフェイスが不調で修理点検に出したのですが、その代役をBIGHEAD PROがしっかり務めてくれています。BIGHEAD PROにはバランス・アウトが無いので変換ケーブルを用いて使っていますが、価格的には数倍もするオーディオ・インターフェイス専用機に肉迫する高音質に驚いています。色々と試してみて、BIGHEAD PROはProの名を掲げるに相応しい高音質かつ高機能なモバイル・アンプだと思いました。今後もBIGHEAD PROを様々なシチュエーションで活用させて頂くつもりです。