PJBがまたやった!超小型プロ仕様ベースアンプ NANOBASS X4

小型プロ仕様ベースアンプを極めたPJBが世に問う、更なる超小型ベースアンプが登場!その名もNANOBASS X4!

【自宅にピッタリのミニサイズ

上の写真を見てもらえばわかるように、ベースアンプとしては極限に近いミニサイズ。それでいてサウンドは重量感を伴った本物の低音という、まさにPJBマジック!サイズを遥かに超える低音再生能力と、プロ仕様の名に恥じない表現力を持っています。自宅でヘッドホンではなく実際に音を出して弾きたい時に最適な、小音量でも本格的なベーストーンで鳴るアンプです。

PJB独自のスピーカーシステム

本格的な低音を生み出す秘密は、PJBだけの超高性能4インチスピーカーとパッシプラジエターRALFERの組み合わせ。PJBの人気アンプDouble Fourでも採用されているシステムで、4インチスピーカーがスピード感とキレのある音像を作り出し、パッシプラジエターが本体サイズに見合わない重低音を生み出します。このNANOBASS X4は、スピーカーが一基である事も手伝って、PJBアンプの中でも一層シャープで切れの良いサウンドという印象です。

Bluetooth5.0搭載

外部音源も入力でき、通常のAUXミニジャックに加え、PJB初となるBluetoothを搭載。スマホやPCから無線で音を飛ばすことができます。このBluetoothの音がまた良いんです。Bluetooth5.0規格で高音質なのもありますが、楽器用アンプならではの特性を活かし、通常のオーディオ用Bluetoothスピーカーに比べて、ライブ感の強いサウンドにチューニングされています。ベースの音はもちろんの事、あらゆる楽器の音がそこで鳴っているかの如く表情豊かに生々しく鳴り響きます。これは一般的なBluetoothスピーカーとは一線を画するサウンドで、楽器プレイヤーなら特に一聴の価値ありだと思います。

【マルチに使えるアンプ

PJBのアンプ全般に言えるフラットでワイドレンジな周波数特性を持っていますので、ベースだけに使うのは勿体ないスペック。ギター、キーボード、電子ドラムなどの楽器用スピーカーとしてマルチに使えます。またベースアンプなので当然重低音が心地よく、ゲーミング用PCスピーカーとして使っても面白いと思います。もちろんサイズによる制限はあるので、大音量でガンガン鳴らすのには向いてないのですが、自宅練習用にハッキリと割り切ったコンセプトが、高品位なサウンドと使い勝手の良さにつながっています。

小型アンプを極めるPJBならではの魅力がギュッと凝縮された超小型アンプ、それがNANOBASS X4。

発売は5月中旬を予定。まもなく全国の小売店にて予約開始です。


NANOBASS X4仕様

価格:オープン(予想市場価格  29,800円前後)

■出力: 35W ■スピーカー: 1x PJB ネオパワー 4インチ+RALFERパッシブラジエター ■周波数特性: 72Hz – 15kHz ■入力:3系統(Input、Aux、Bluetooth) ■Bluetooth規格:5.0、(sbc, aac, aptX, aptX HD対応) ■コントロール: Input Level、Bass、 Mid、Treble、 AUX/BT Volume、 Master Volume ■入出力端子: インプット、AUXインプット、ヘッドホン アウト ■サイズ: 160(W) x 200(H) x 197(D)mm ■重量: 2.4Kg


PJBジャパン NANOBASS X4特設ページ

PJBジャパン公式サイト

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